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2008/09/08 04:49 | Top
【独り】
闇に繋がれし銀の鎖に囚われる
舞い堕ちる花弁はただ黒く
世界が逆さまになって私を嘲笑った
眼をどれだけ見開いても
視界が色付くことはない
白濁し混沌する意識に浮遊する魂
真上に虹はあるのに
私は膝を抱えて蹲(うずくま)ってる
* * *
久々に詩の更新。
過去を辿れば、確かに沢山あるんだけどね……。
『孤独』を描いた詩、でした。
2007/10/09 18:37 | 詩・小説 | Comment(0) | Trackback(0) Top
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